2020.02.29

戸建住宅の(アシスト事業)の提案/(仮称)『キズクリーアシスト』

『K-Mate』事務局

  • 4号構造図書保存
3月1日施行(省令改正)建築士事務所の図書保存に係る改正により、従来おろそかにされてきた(法文に規定されている構造の確認事項)を(設計図書:基礎伏図、各階床伏図、小屋伏図、構造詳細図、構造計算書等・許容応力度計算を選択)の具体的な図書の(保存)を(義務化)します。この法律の主旨は、(構造安全性に疑義が生じた場合に対外的に立証できる、設計業務の委託者の保護を図る)と記されていますが、(4号建築の特例)を設計者に負担させることにより(実効性)を担保するとも捉えられます。(プログラムメーカー)や(プレカット事業者)では、すでに(ビジネスチャンス)と捉えて(サーバー)に図書の保管を行う事業を立ち上げています。木造・構造設計を担う建築士としては、この状況を(事業範囲拡大)の機会と捉えては、いかがでしょうか。まずは、この制度がスタートすることを周囲に伝え、建築士として助言・補助業務を(創る)ことから始めませんか。『K-Mate』事務局は、(地震動シミュレーション)ファイルの作成、構造計算の助言・受託、基礎伏図・構造詳細図の作成を(アシスト)します。また、『ネットワーク・パラレル設計』の経験から(インターネット協業ノウハウ)の提案・提供が可能です。4月より毎月 30棟上限で(地震動シミュレーション)ファイルを(無償提供 構造計算業務依頼の取っ掛かりの為の PR費用:事務局負担)の企画を進めています。併せて3月よりインターネット放送・講習をzoomでスタートします。ご案内は、メールでご案内いたします。HPの(ウェブプログラム)でご案内を掲載します。
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