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No.22 計算書中の記号(Pi) (12/04/27)
KIZUKURI サポート日記
質問現在KIZUKURIにて計算して確認申請書を出したのですが、
質疑としてP14の[Pi]とP11の[Pi]が何故かという質疑がきています。
私にもよくわかりません。理由を教えて下さい。
回答
令46条の壁量は、
筋交いの方向性・圧縮/引張の考慮や、持ち出し構面/柱抜け/etc
による壁倍率の低減は考慮しません。
壁倍率×壁長=設計壁量(Pi)です。(計算書P11)
仮定外力(風圧/地震)に対する設計壁量Piは、
グレー本2008年版では耐力壁の下の梁が、
直下の柱抜けにより生じる梁たわみが原因で、耐力壁の剛性低減を考慮します。
また、壁剛性とせん断力について剛性低減係数の関係式が示されています。(グレー本2.4.1)
それを考慮した設計壁量Piが計算書の2.4に示された数値です。(計算書P14)
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