- KIZUKURI MATE トップページ »
- No.49 (勾配が異なる屋根)荷重の入力方法
No.49 (勾配が異なる屋根)荷重の入力方法
サポート日記
質問建物に複数の屋根勾配が存在する場合
どのように屋根荷重を入力するのが妥当でしょうか?
現状ではその他の欄に勾配補正した屋根荷重を入力して
母屋下り部分の壁重量は線荷重で低減していましたが、軒の出の荷重が考慮されないので......
それとも面積按分で平均の屋根勾配を入力したほうがいいのでしょうか?
なにか他のやり方がありましたら教えてください
回答
一般的な対応で回答します
1)複数の勾配を有する屋根荷重は、(その他1~8)で固定荷重/積載荷重を設定して配置します。
支配的な勾配屋根を(基本屋根)として、それと異なる勾配屋根を(勾配割り増し荷重)で設定し、該当部分に配置します。
屋根は、勾配による(固定荷重)の他に(勾配によりせん断力)の2種類の情報を有しますので、注意が必要です。
2) 軒出の荷重は、先端に(線荷重)でモデル化します
ただし、母屋下がり荷重(マイナス荷重)と競合する場合は、軒出グリットを作成し、片持ちスラブ(屋根)で配置します。
- 2025.02.08
- K-Mate With会員 ミーティング(17)/11時スタートです
- 2025.01.25
- K-Mate With会員 ミーティング(16)/11時スタートです
- 2025.01.18
- K-Mate With会員 ミーティング(15)/11時スタートです
- 2025.01.11
- K-Mate With会員 ミーティング(14)/11時スタートです
- 2024.12.14
- K-Mate With会員 ミーティング(13)/11時スタートです
- 2024.12.07
- K-Mate With会員 ミーティング(12)/11時スタートです
- 2024.12.04
- よろず相談/オンライン ミーティング/12月4日/12:30〜
- 2024.11.30
- K-Mate With会員 ミーティング(11)/11時スタートです
- 2024.11.16
- K-Mate With会員 ミーティング(10)/11時スタートです
- 2024.11.09
- K-Mate With会員 ミーティング(9)/11時スタートです
- 2024.11.02
- K-Mate With会員 ミーティング(8)
- 2024.10.30
- よろず相談/オンライン ミーティング/10月30日/12:30〜
- 2024.10.26
- K-Mate With会員 ミーティング(7)/11時スタートです
- 2024.10.19
- K-Mate With会員 ミーティング(6)/11時スタートです
- 2024.10.12
- K-Mate With会員 ミーティング(5)/11時スタートです
